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YACさがみはら分団 2020年2月 活動報告

2月例会: 液体窒素の実験
日   時: 2020年2月16日(日)
場   所: 相模原市環境情報センター
参 加 者: 団員23名、団員家族その他33名、他分団員・本部所属団員0名、体験入団者5名、リーダーおよびサブリーダー5名  合計65名

-196℃の液体窒素にものを入れるとどうなるか、という実験を行い、-196℃の世界を体験しました。
前もって団員に連絡し、持参してもらった「液体窒素で凍らせてみたいもの」を出していただき、リーダーが用意した材料も合わせ、注意点を説明して開始。液体窒素を透明ガラスのデュアー瓶に少しずつ移して、材料を液体窒素に入れて観察しました。
まず、バラの花はどうなるか。凍ったバラを、軍手をはめた団員に握ってもらい、バラバラにしてもらいました。では造花のバラは?本物のバラとの違いを確かめます。バナナで釘が打てるか?手を入れた場合どうなるか⇒鳥ささみ肉で代用してみると?カチカチに凍ったものをみて皆びっくりです。液体窒素を濡らしたティッシュペーパーを袋に入れるとどうなるか、コーラに液体窒素を入れてみると?卵を入れると?輪ゴムは?消しゴムは?カラーボールを入れると跳ね方はかわる?ではスーパーボールでは?鈴を入れると音が変わる?風船はどうなる?再び温まったら?それぞれ予想しながら実験し、どうして起こるかをリーダーが説明しました。
途中おやつタイムで、液体窒素に入れたマシュマロを皆で食べました。 今度は豆電球のつき方について観察しました。電池を液体窒素に入れると豆電球のつき方はどうなるか?豆電球を入れると?ケーブルを入れると?豆電球の明るさの変化を観察しました。では、LEDではどうなるか。赤色LEDでは?黄色は?緑色は?色の変化を観察し、どうして起こるかを説明しました。
つぎに火を使った実験。鉄の棒を冷やしてガスバーナーの炎を当てると炎の中で鉄の棒に霜が付きました。花火は液体窒素に入れても消えません!  
最後にその他、入れてみたいものをいろいろ入れ、余った液体窒素を大人に限って手のひらに少し液体窒素を流して感覚を体験したり、床にまいたりし、終了しました。

参加団員の感想
・この回で一番心に残ったのは風船です。
・こおったりこおらなかったりしておもしろかったです。いろいろなじっけんを見てみてべんきょうになりました。
・えきたいちっそをゆかにまくと、いっしゅんできえておもしろかった。
・今までテレビでは見てきていたけれど、生で見れてよかった。特にLEDの色が変わるのが印象に残った。
・液体窒素の実験で水分がないとこおらないことや電池が使えなくなることが分かった。
・期末テスト前だったので勉強にちょうど良かった。
・-196℃の気温にさわれてよかったです。
・LEDが色々な色に変わっておもしろかったです。
・液体窒素でこおるものや光るもの、光らないものが分かりました。今までの中で一番おもしろかったです。
・-196℃の世界はすごいと思いました。マシュマロはまずかったです。もう少し後ろの人にさわれるようにしてください。
・えきたいちっそのかんしょくがことばにできないようなものでふしぎだった。
・液体ちっその実験をして液体が入っているものはこおり、液体が入っていないものはこおらないということがわかりました。次は調べたりして実験にそなえたいです。
・いろいろなものをえきたいちっそに入れられて楽しかったです。とくにコーラが楽しかったです。
・鉄を液体窒素で冷やした後、バーナーで熱しても少しの間は凍るのを見て驚きました。

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