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YACさがみはら分団 2007年3月度 活動報告

3月度例会: 『風船ロケット』
日   時: 2月18日(日曜) 午後1時45分〜4時
場   所: 矢部青少年センター
参 加 者: 団員15名、団員家族6名、リーダー4名 合計25名

宇宙少年団相模原分団

 ゴム風船をふくらませて口を指で押さえておき、その指を放すと勢いよく飛んでゆきますね。これはロケットと同じように口から空気を吹き出して、その反動で飛ぶのです。今日は風船にストローを取り付けて凧糸を通し、その糸に沿ってどれくらい飛ぶか、の競争です。ちょっと考えると簡単そうに思えますが、どうなったでしょうか。

宇宙少年団相模原分団 ゴム風船3個(内1個は、空気の噴出しを制限する円盤付きで、へちま型に長く膨らむ物)とカットしたストロー2本、おはじき4個、目玉クリップを材料にロケットを作りました。 風船をポンプや息で膨らませてから、目玉クリップで空気が逃げないように止め、横に寝かせて上にストロー、下に重りのおはじきをセロハンテープで貼り付ければロケットは完成。なんなくできるようなのですが、いざ、会場会議室の部屋に対角線に張った9mほどの凧糸のレールに通してあるストローにロケットのストローをクリップで取り付けて、目玉クリップを外し練習発射させてみると、なかなか前に進まないロケットが続出しました。

宇宙少年団相模原分団 もどかしい程、途中で引っかかるロケット、あっという間に空気が出きってしまうロケット、空気が出きっているようなのにしばらく進むロケット、などなど。自分のロケットや、友だちのロケットの様子を観察し、本番に備えてのみんなの真剣な工夫が始まりました。

 ロケットの上に貼るストローの長さを短くしたり、貼り付け位置を変えて、風船の向きや、空気を噴出す口の方向を調節する人、重りとなるおはじきの個数、貼り付け位置を変えてみる人、ロケットのボディにマジックペンで描くデザインに凝る(?)人、、、。時々、バン!と風船が破裂する音も響く中、みんな、工夫、改良に熱中していました。

宇宙少年団相模原分団 そして、いよいよ競技本番。一人ずつ凧糸のレールにロケットを取り付けて発射。進んだ距離を測定してもらいました。中には、2個や、3個の風船を合体させたロケットも登場しました。そういったロケットの時は、発射時に2個、3個の目玉クリップを同時に取り外すため、友だちの助けも借りてスタートさせていました。

 一人2回ずつ挑戦して測定した結果、1位は、木村君(キラー号)でした。安定した進みぐあいで、見事に2回とも完走しました。2位の鈴木君は、「ひも(凧糸)と、ロケット本体のストローの線が、(平行に)揃うようにすると良い。」と勘所を分析していました。3位には、多ケ谷君が入り健闘しました。そして、77cmの記録を出した人が、ブービー賞となりました。<長崎>

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