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YACさがみはら分団 2018年11月 活動報告

11月例会: 『モデルロケットの製作と試射
日   時: 2018年11月18日(日)
場   所: 相模原ビレッジ若あゆ
参 加 者: 団員25名、団員家族その他31名、他分団員・本部所属団員1名、体験入団者0名、リーダーおよびサブリーダー6名  合計63名


リーダーは午前8時半若あゆに集合、準備をしながら団員たちの到着を待ちました。
9時頃から団員たちが集合し、9時半から入村式を行って今日の活動を開始しました。
午前中はクラフトルームでモデルロケットの製作をしました。 昨年は既製品の組み立てセットをつかいましたのでプラスチックの材料が多く、機体が重たくなってあまり高く揚がりませんでした。 そこで今年は尾翼をバルサ材で手作りして機体の紙のチューブに接着したものをリーダーが準備しておきました。 この材料を使ったので、今年は高く揚がるようになりました。エンジンホルダーは去年と同じように作り、ロケット本体の内部に接着しました。 パラシュートを打ち出すときにパラシュートが燃えないようにするためには難燃性の薄い紙を3枚入れました。これは指導書にある標準の方法です。 ノーズコーンは今年は既製品が手に入りましたので、それを使って組み立てました。 また、パラシュートはレスキューシートを切って、直径30センチの円形のものを用意して8カ所に穴を開けて補強用の紙を貼り、糸を結んで一カ所に集めて結びました。 本体内部に付けた取り付け用のフックとノーズコーンをゴム紐で結び、そのゴム紐にパラシュートを結びつけました。 午前中いっぱいでほとんどの団員がモデルロケットを仕上げることが出来ました。 11時半頃から食堂で昼食をとりました。
午後からは相模川の河原に移動してロケットの打ち上げを行いました。ロケットランチャーを5台用意して5人ずつエンジンの火薬を渡してリーダーの指導の下にロケットにセットし、 イグナイター(点火薬)を取り付けます。これをランチャーに取り付けて一人ずつリーダーの合図でコントローラーの発射ボタンを押して発射しました。今年は団員たちがイグナイターの取り扱いになれてきたので発射のミスは少なくなりました。滞空時間の長かった団員に賞品と賞状をあげて今日の競技会を終了しました。
1位:29.61秒、2位:26.48秒 3位:25.98秒 特別賞(大人の部)25.40秒

参加団員の感想
・1回目のパラシュートはうまく広がらなかったけれど、2回目はパラシュートが広がったのでうれしかったです。
・ぼくは1回目と2回目は何秒かわからないんですけれどたのしかったです。
・思ったよりすごいはくりょくがあった。
・去年はパラシュートがうまく開かなかったが、今年は開いてよかった。
・初めて宇宙少年団に来たけれど、いい記録を出せてよかった。
・ことしはパラシュートがひらかなくてざんねんです。来年はパラシュートを開かせたいです。
・今回のモデルロケットではパラシュートが破れたり、空中分解したりといろいろありましたが、楽しめたのでよかったです。
・次はパラシュートを開くようにしたい。
・初めてモデルロケットを作って思ったよりも飛ばなかったけれど2回ともパラシュートが開いてよかった。
・とばすのが楽しかったです。だけどパラシュートが開かなくてざんねんです。
・水ロケットより工夫で来て楽しかった。成功してうれしかった。
・つぎはもっととばせるようにしたい。
・思ったより飛んですごかった。作るのがむずかしかった。
・今年はパラシュートのバランスがわるくあまり減速できませんでした。来年は重心やパラシュートのバランスをよくしたいです。
・モデルロケットは糸が焼けてしまってうまくパラシュートが開かなかったです。しかしロケット自体は上手に作れたのでよかったです。
・パラシュートが2回やっても全く開かなくてとてもくやしかったです。でも作るのも飛ばすのもとてもたのしかったのでとてもよかったです。
・なかなかパラシュートがひらかなくてとってもつかれました。
・去年よりうまくとんだ。パラシュートがうまく開いてくれてうれしかった。
・パラシュートが開かず残念。 ・1回目パラシュートがひらかなくて、忠男ったらパラシュートが開いてやったー!と思いました。
・1位にはなれなかったけれど飛ばしたのがたのしかった。
<大人部門参加者>
・パラシュートが上手に広がらず残念でした。たたみ方を研究します。
・子どもと一緒に参加し、組み立て、発射しました。子供同様(それ以上に)楽しんでいます。ありがとうございました。
・パラシュートが開かずとてもむずかしかったです。来年もやりたいです。
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